正直に白状しますと、「ウェブサイトを構築する仕事」をしているからこそ、「自社のサイトには中々手をつけられない」という事実が存在します。これは、ありていに言えば、「紺屋(こうや)の白袴(しろばかま)」、「医者の不養生」ということですね。お客さんの案件にばかりかまけて、自分の仕事がなかなか進まない、というあれです。

実際、ネットサーフィンをしてみて下さい。ウェブシステム屋、あるいはウェブサイトのデザインに関する会社は、総じて自身のサイトが中々リニューアルできません。(ここで、うんうん…と頷く他の同業者を想像する。)本当に、驚くほどそうなのです。


ill mouse webでも、それではいけません。日夜更新されているネット系最新技術を潜在的な顧客に見せる(そして魅せる)ためには、やはり目に見えるモデルがないといけない。特にRDシステムズのウェブシステム事業部の場合、最近はもっぱらサイト構築はホットなCMS、特にJoomla!を用いた案件です。このJoomla!は海外の技術者コミュニティーが非常に活発であり、工夫を凝らした機能モジュールや美しく簡易にカスタマイズできるデザインテンプレートなどが続々と登場しています。実際、それらを弊社も顧客向けにはフルに活用しています。なのに、自社のサイトはつい先日まで、Joomla駆動型でないばかりか、3年ほど前にリニューアルした時のサイトのままで放置していた訳です。

いや、これはあかん。実にあきません。

と思いながらも重たい腰。怠惰な脳。(風邪で)詰る鼻。

そして先日、9/05(水)、ある事件が起こります。それをきっかけに、一念発起してうん10時間をかけ、弊社サイトがリニューアルできました。しかも、Joomlaのcoolな技術を背後でごろごろ動かして。では、どういうきっかけがあったのでしょうか?

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