言わずと知れた高機能CMSのJoomla。利用しやすいだけではなく、拡張性やセキュリティにも優れており世界中の営利・非営利組織に幅広く使われています。
 
pic key secureが、だからと言ってセキュリティに脆弱性がないことはありえません。莫大な資金を投入してOSを開発しているはずのMSは、皆さんのPCの中でほぼ毎日のようにセキュリティーの自動更新をしていますし、かちかちで有名なUNIX系OSのFreeBSDだって、しっかりと脆弱性は見つかります。これはもう、仕方のない話。だって、制作物だもの。
 
故にこそ、その利用者は、開発者ももちろん含めて、最新の脆弱性についてよく知っておく必要があります。
 
Joomlaを利用してウェブサイトを開発・運営する際に一番気をつけたいのは、エクステンションの脆弱性です。世界中の優秀なプログラマーが有償・無償でJoomlaの力をさらに引き出す仕掛けを作ってくれるこれらの拡張プログラムはとても便利なものです。が、ちょっとした油断から、意図せぬセキュリティ上のほころびが生まれてしまうこともやはりあります。
 
それらの脆弱性を、Joomla開発人や世界中に散らばるボランティアプログラマーたちが精査して、やばいものをリストアップし、そのエクステンションの開発者に連絡をして修正を促し、そのやりとりを書いているのが公式の脆弱性リスト。そいつが最近、大きくパワーアップしました。
 
URLはこちら: http://magazine.joomla.org/issues/issue-may-2013/item/1271-new-home-for-the-vulnerable-extensions-list 確認しておいて下さいね。
 
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「security audits」と言います。

よく使われる0-1024までのportは無論のこと、そこに脆弱性の多い1500以上のportをチェック。
それだけならただの「free port scan」なので、PC向け。

で、「standard」テストの場合、実に32,169の脆弱性についてテストしてくれます。
実際、わずか直近の30日間の間に709 new tests in the last 30 days

加えて嬉しいのが、DOS(Denial of Service)テストまで付加すること。これは、ご存知のようにサーバーに高負荷をかけるため、外すことも。

無料なのだが、ポイントは「サーフできるportからし

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