有限会社RDシステムズ・ジャパンは1998年の創業以来、常に起業家精神あふれる多様な事業展開を行なってまいりました。

関わってきたプロジェクトも、地方自治体向け情報システムの開発、病院での患者ニーズ調査手法の研究開発、銀行のウェブ情報系システム開発、製薬業界での聞き取り調査、中小企業NPOのウェブサイト構築と管理・運営、ソフトウェア製品の販売調査、米国大学教授の講義通訳、日本企業の新製品資料の翻訳、中規模製造業のIT顧問など、非常に多岐に渡っています。

また、共に仕事をしてきたパートナー達も、米国の地方自治体、京都の国立大学の研究所、米国の調査会社、大阪の事業協同組合、医療系NPO、米銀のリスク管理部門、社会保険労務士や税理士事務所、医療コンサルティング会社、そして個人事業主など、同様に極めて多様です。素晴らしい顧客との興味ある仕事を通じて、RDシステムズは着実に進化してきました。

しかし、このような多様性の真っ只中で、当社のヴィジョンは一貫していました。それは、「意義有るところに利益を。利益あるところには意義を。」これこそが、数多くのスモールビジネス、医療/福祉機関、そして非営利組織の側で、存在感を持つ裏方として歩んできた当社のアイデンティティー、そして譲れない強固な価値観です。「国際感覚あふれるウェブ技術マーケティングの融合」を旗印にしたスタイルは、米国の西海岸で創業者が親友と起業活動を始めた1996年の夏以来、全く変わっていません。
 
2013年は創業15周年という節目です。ここ数年の海外、特に東南アジア諸国との新しく有意義な関係を通して、今後は「アジア圏」または(米国も含めた)「環太平洋圏」で広くニーズを拾って活躍したいという思いが強くなっております。それを受けて、15周年の記念に、日本を越えアジアを向いた会社ドメインへの変更を行いました。それが「rdsystems.asia」(RDSystems, Asia)です。会社機能は日本に据え置くため、登記名はRDシステムズ「ジャパン」のままですが、その目は「Asia」を睨みます。今後ともどうぞよろしくお願いします。